プロダクト著者:Jocky
長文テキスト項目が Markdown に対応
長文テキスト項目 が Markdown をネイティブに描画するようになりました。セル内で構造のある文章を書け、プレーンテキストと Markdown をワンクリックで切り替えられます。
長文テキスト項目が Markdown の完全な描画に対応しました。見出し、リスト、コードブロックなどがセル内でそのまま見えます。プレーンテキストと Markdown の切り替えはワンクリックです。
Notion や Google Docs から内容をコピーすると、Teable が自動できれいな Markdown に変換します。手作業での整形は不要です。
Markdown は AI 項目 が生成した内容や、添付項目 を含む情報量の多いレコードと特に相性が良いです。
- 複数行モードで長文テキストエディタの下部に余分な空白が残る問題を修正しました。
- Markdown の展開表示が内容の末尾へ飛ぶ問題と、改行の描画不具合を修正しました。
- テキスト項目や長文テキスト項目をクリックした直後、最初の 1 文字が入力されない問題を修正しました。
- レコードの変更履歴ページで、単一選択・複数選択の長い値が折り返されない問題を修正しました。
- Sum 項目を複製して通貨またはパーセント形式に変換するとクラッシュする問題を修正しました。
- リンク項目をコピーして一方向から双方向に切り替えると、リンク先テーブルで項目名が重複する問題を修正しました。
- 複数選択の Rollup で「配列の重複排除」集計を使うと結果が空になる問題を修正しました。
- リンク項目の設定を変更すると、その列のリンクデータがすべて無警告で削除されることがある問題を修正しました。
- 数値項目の設定で、型ラベルの「Decimal」がすぐ下の精度設定と紛らわしい問題を修正しました。
- 依存していたレコードを削除した後、Lookup、Rollup、数式の各項目が再計算されない問題を修正しました。
window.location.originをサーバーサイドレンダリングの文脈で使用したことによる SSR ログインのクラッシュを修正しました。.teaのエクスポートファイルが.zipとして保存され、再インポートできない問題を修正しました。
- V2 のネイティブなバッチ
updateRecordsに対応し、大量データ操作がより効率的になりました。 - V2 環境でリンク項目が主キーを実際の値ではなく「untitled」と表示する問題を修正しました。
- V2 で単一選択を複数選択に変換すると既存の値が誤って消える問題を修正しました。
- V2 でリンク項目のセレクターの検索が遅く不安定だった問題を修正しました。