ノーコードアプリ開発

現場が本当に必要としている業務アプリを、ノーコードで。

業務の流れを説明するだけで、データベースにつながった動くWebアプリが完成。フォーム、ビュー、権限、自動化も、コードなしで調整できます。

どんなアプリを作りますか?

ノーコード業務アプリの指示例

  • リードのステージ管理、フォロー通知、パイプラインのダッシュボードを備えた営業CRMを作成して
  • タスクの担当、マイルストーン、週次レポートを備えた案件管理アプリを作成して
  • シフト、稼働可否、休暇申請、管理者承認を備えたシフト管理アプリを作成して
  • 役割別ビュー、承認フロー、自動通知を備えた社内申請アプリを作成して

世界中のチームに信頼されています

Al JazeeraQatar MuseumsF5Arthur Murray InternationalConcordia UniversityFédération Française de VoilePurdue UniversityUOLAmeriVetBig Idea VenturesLuma Automation

開発の順番待ちをなくす

市販のソフトに合わない業務こそ、ノーコードで内製する。

チームが熟知している業務プロセスを、そのまま共有アプリに。開発リソースの空きを待つ必要も、汎用ツールに業務を合わせる必要もありません。

業務の流れから始める

何を管理し、誰が関わり、どう進むかを伝えるだけで、構造化されたアプリの土台ができます。

データと画面がずれない

フォーム、ダッシュボード、アプリ画面は同じレコードを参照。ツール間でデータがばらばらになりません。

業務の変化に自分で追随

フィールド、ビュー、権限、自動化の追加は自分たちで。小さな変更のたびに開発を依頼する必要はありません。

ノーコードアプリのデモ

ノーコード業務アプリの実例を触ってみる。

実データとワークフローで動く3つのテンプレートアプリを用意しました。社内オペレーション、顧客受付、ブランドサイト型の体験を切り替えて確認できます。

操作できるデモ

シフト管理

テンプレート、従業員ビュー、給与ルール、週次運用まで、コードなしでシフトを計画。

アプリ全体を開く
appxwaoi7c2ku7bn5x9.teable.app/templates

アイデアから運用アプリへ

ノーコードアプリ開発が画面の外でつなぐもの。

使える業務アプリには、データ、画面、アクセス権限、ワークフローが必要です。Teableはこの4つの層をひとつのシステムにまとめます。

  1. 01

    構造化データ

    顧客、案件、注文、備品など、業務が依存するレコードをモデル化します。

  2. 02

    役割別の画面

    それぞれの担当者に、業務に必要なフォーム、ページ、ダッシュボード、操作を用意します。

  3. 03

    アクセス権限

    データベースを複製せずに、閲覧・登録・編集できる範囲を管理します。

  4. 04

    自動化

    業務の進行に合わせて、通知、承認、レコード更新、外部連携を実行します。

ノーコードでも、構造は手の中に

速さと、業務に必要な構造の見通しは両立できます。

日々の変更は画面操作で。データベースと業務ルールは、いつでも確認・管理できる形のままです。

ビューとフォーム

同じレコードを表、カンバン、カレンダー、フォーム、ダッシュボードで表示。

リレーショナルデータ

顧客、注文、タスク、担当者を関連付け、リスト間のコピー&ペーストをなくします。

きめ細かな権限

社内外のユーザーに、役割に応じたビューと操作だけを開放できます。

繰り返し業務の自動化

引き継ぎや通知を自動化し、データを貯めるだけのアプリで終わらせません。

Teableのノーコード業務アプリで管理する顧客レコード
Teableシフト管理アプリのテンプレート設定画面

使い方

最初のノーコード業務アプリを作る3ステップ。

業務の流れを言葉にし、最初の版を生成し、実際に使う人と一緒に改善します。

  1. 01

    業務を説明する

    何を管理したいか、誰が使うか、次に何が起きるべきかを伝えます。

  2. 02

    生成されたアプリを確認

    レコード、ページ、フィールドを確認し、チームのやり方に合わせて調整します。

  3. 03

    権限と自動化を追加

    メンバーを招待して権限を設定し、繰り返し作業を自動化します。

よくある質問

ノーコードのアプリ開発について。

Teableで作れるもの、データの扱い、始め方に関する回答です。

ノーコードアプリ開発とは?+

コードを書く代わりに、指示や画面操作でアプリを作る開発手法です。Teableではアプリ画面、データベース、権限、自動化がひとつのシステムとして連動します。

プログラミング不要で本格的な業務アプリを作れますか?+

はい。CRM、案件管理、申請システム、運用ダッシュボード、ポータルなど、データベースを備えたWebアプリを想定して設計されています。生成後もデータ構造とワークフローを改善し続けられます。

Excelやスプレッドシートからも始められますか?+

はい。作りたいアプリを言葉で説明する、テンプレートを使う、ExcelやCSVをインポートする、のいずれからでも始められます。

ユーザーごとに見せる範囲を変えられますか?+

はい。役割ごとに権限とアプリ体験を設定し、業務に必要な情報だけを閲覧・編集・登録できるようにできます。

ノーコードで業務を自動化できますか?+

はい。レコードの変化をきっかけに、通知、レコード更新、HTTPリクエストなどのアクションを実行できます。

iOSやAndroidのネイティブアプリになりますか?+

TeableはライブデータにつながったWeb業務アプリに特化しています。App StoreやGoogle Playで配布するネイティブアプリの生成は対象外です。

日本語で使えますか?+

はい。Teableの画面は日本語に対応しており、日本語のデータや指示もそのまま扱えます。

まず、役に立つ最初の1本を今日作る。

チームに必要な業務の流れを説明してください。動くアプリから始めて、データ、画面、自動化を育てていけます。

指示ひと言、テンプレート、既存データのどれからでも始められます。
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