プロダクト著者:Gary
新しい App Builder エンジン(ベータ)
App Builder のエンジンを一から作り直しました。アプリ構築がより滑らかで安定し、より複雑なアプリにも対応しながら、クレジット消費は従来の 30〜50% に下がっています。

- 対話型の確認フロー:要件が不明確なときや環境変数が足りないとき、AI が生成前に要点を質問します。
- 手動停止:生成の途中で停止できるようになり、終わるまで待つ必要がなくなりました。
- スマートプレビュー:プレビュー領域が自動ウォームアップ、状態表示、失敗時の自動リトライに対応しました。
- 開発ログのリアルタイム表示:新しいログパネルで、実行ログとエラーをビルダー内で直接確認できます。
- コード生成の可視化:ストリーミング出力で、コードが書かれていく様子をリアルタイムに追えます。
- モデルの選択:Pro と Max の 2 段階で、能力の違いが分かりやすくなりました。
- バイナリファイルのプレビュー:画像などのバイナリファイルが、壊れることなくエディタで正しく表示されます。
- セッションの復元:ページを更新したり入り直したりしても、中断した場所から再開できます。生成の進捗とチャット履歴は保持されます。
- 環境変数:サードパーティ連携用の環境変数を設定でき、作れるアプリの幅が大きく広がります。
- セルフホストにも対応:追加設定も v0 サービスの購入も不要で、そのまま一連の体験を利用できます。
設定の実践的な指針は App Builder 実践ガイド をご覧ください。独自のモデル供給元を使うチームは Custom AI Model の設定も確認してください。
- クレジット消費を従来の 30〜50% に削減し、実質 2〜3 倍の効率になりました。
- プレビューの読み込み状態を細かく表示(ウォームアップ中 / 生成中 / ページ読み込み中)し、「固まった」と感じにくくしました。
- チャットとプレビューの同期が安定し、白画面、メッセージの重複、状態の食い違いが減りました。
- プレビューの更新が賢くなり、不要な全画面リロードやちらつきが減りました。
- 公開に失敗したときのエラーメッセージが分かりやすくなり、原因究明が速くなりました。
- アプリ名、変更内容の説明、生成結果の同期がより確実になりました。
- 従来の v0 生成パイプラインを廃止しました。生成はすべて新しい App Builder エンジンを使います。
- 旧来の「ページ初期化リトライ」の仕組みを廃止し、生成と復旧の流れを一本化しました。
- 旧来の「保留中アプリカード」などの過渡的な UI を廃止し、新しいチャットとタスクのビューに統合しました。
- メール、Google、Teable などのサインイン方式に対応したログイン認証の仕組み。
- App Builder で作ったアプリ内での AI 機能のサポート。
- App Builder で作ったアプリ内の AI は、現時点では未対応です。そのため、請求書・領収書の認識のように AI で画像を読む必要があるアプリは、現状では動作しません。この制限は認識しており、今後のアップデートで改善する予定です。
- 新しい App Builder は現在 ベータ版 で、粗い部分が残っている可能性があります。問題を見つけたらぜひフィードバックをお寄せください。速やかに対応します: App Builder フィードバックフォーム