プロダクト著者:Jocky
新しいトリガー: メールを受信したとき(IMAP)
新しい IMAP email trigger を追加し、Automation の信頼性を高めるとともに、実行時のエラー表示を分かりやすくしました。
まったく新しい自動化トリガー「メールを受信したとき」です。任意の IMAP メールボックスを接続すると、受信メールを自動的に Teable へ取り込めます。提携先の管理、カスタマーサポート、ナレッジベースの構築に最適です。
- 添付ファイルが見つからないときに自動メールが送信されない問題と、設定した間隔でトリガーが起動しないスケジューリングの遅延を修正しました。
- メール送信コードの変更により、自動化での複数宛先への配信が壊れる不具合を修正しました。
- メール受信トリガーを改善し、ポーリング間隔の入力、必須項目の検証、60 分制限の案内をより分かりやすくしました。
- 貼り付けによるレコードの一括作成で、
recordCreatedの自動化イベントが一部の行で発火しない問題を修正しました。 - Automation Script アクションからメールを送るための Gmail SMTP 設定ガイドを追加しました。
- 大量実行(28,000 通以上)で、保留ジョブの読み込みが遅く 1 通目に 30 分の遅延が生じる問題を修正しました。
- 自動化の有効・無効トグルを見やすくしました。これまでは目立たず、自動化が無効のままだと気づきにくい状態でした。
- OAuth 連携を使う自動化スクリプトが、アクセストークンの期限切れで失敗しなくなりました。システムが自動的に更新します。
- 自動化の「レコードを取得」アクションで、フィルター条件が不完全なときに、分かりにくい検証エラーではなく具体的で対処しやすいメッセージを表示するようにしました。
- 「メールを受信したとき」トリガーに欠けていたアイコンを追加しました。
このトリガーは Send email action と組み合わせて、受信から送信までの一連のメールワークフローを構築できます。