プロダクト著者:Gary
Webhook トリガーが利用可能に
「Webhook を受信したとき」 を追加しました。外部システムが HTTP リクエストで 自動化 を起動できる、新しい受信 Webhook トリガーです。



これで、次のようなデータソースを Teable につなげられます。
- フォーム送信(Typeform、Tally)→ 送信ごとにレコードを作成し、自動で担当を割り当てて通知
- 決済(Stripe)→ 支払い・サブスクリプションのイベントを記録し、ステータスを更新して後続処理を起動
- EC のイベント(Shopify)→ 注文・顧客のイベントを Teable に取り込み、運用フローを開始
- アフィリエイト計測(Rewardful)→ アフィリエイト、リファラル、コミッションをテーブルに同期し、支払いと確認を自動化
- CI/CD(GitHub Actions、GitLab CI、Jenkins)→ ビルドやデプロイの結果を Teable に POST し、リリース後のフローを起動
- Zapier / Make / n8n→ この Webhook URL に HTTP リクエストを送るだけで、ほぼあらゆるアプリを Teable につなげられます。Teable からの送信呼び出しには HTTP リクエストアクション をご利用ください。
- 自動化のステップセレクターのスタイルを統一しました。
- セレクター内のアクション説明を統一し、分かりやすさと案内を改善しました。
- ある自動化が使っているビューを削除すると、同じテーブルの
recordUpdatedトリガーを購読している自動化がすべて失敗することがある問題を修正しました。現在は設定不備のある自動化だけがスキップされ、他は通常どおり動作します。
- テーブル更新時に、AI が例の値をすべて最初の単一選択項目に書き込んでしまい、失敗を繰り返す問題を修正しました。
- AI 項目のカスタムプロンプト入力欄のテキストが、サイズ変更後に隠れたり切れたりする問題を修正しました。
- 権限マトリクスを再設計し、ユーザー数が多い場合でも読みやすく扱いやすくしました。
- 認可グループのセクションが、多数のユーザーを追加しても展開されず内容が切れる問題を修正しました。現在はユーザー数に応じて自動的に展開されます。
- スペースのドロップダウンでクレジットの進捗バーが逆向きに表示される問題を修正しました。
- セルフホストのライセンスをアバターメニュー →「設定」に集約しました:
- The original menu entry remains, but now redirects to the license section within Settings.
- Renamed “Purchase License” to “Buy Self-hosted License.”