資料と申請の入口になる社内ポータルを作成

社内規程や申請の流れを渡して、必要な仕組みを伝えるだけ。Teableと対話しながら、自社の業務に合うアプリを形にできます。

  • 社内規程とお知らせを用途別に整理したポータルを作成。
  • 総務への申請を担当者と状況で管理するアプリを作成。
  • 備品の貸出と返却を管理する社内ポータルを作成。

データソースを接続

該当なし

世界中のチームに信頼されています

Al Jazeera
Qatar Museums
F5
Procter & Gamble
Arthur Murray International
Concordia University
Fédération Française de Voile
Purdue University
UOL
AmeriVet
Big Idea Ventures
Luma Automation

社内ポータルでできること

社内ポータルは、必要な情報と手続きへの入口をまとめる場所です。Teableでは資料の分類だけでなく、申請フォームや担当者、進捗の管理まで、自社の運用に合わせて組み立てられます。

従業員の申請と対応状況をひとつの窓口で確認

申請者と総務担当の表示を切り替え、項目を選んでみてください。担当者、対応予定、これまでの履歴を確認できます。

業務イメージ・サンプルデータ

次の手順を確認

申請一覧
4
承認待ち
1
完了
1

備品の貸出申請

担当
総務・人事
対応予定
明日
添付資料
  • 申請書.pdf
対応履歴
  1. 申請を受け付けました

上長の承認待ち

社内ポータルに情報を集約

規程や手順書を追加し、必要に応じてデータソースを接続。利用目的ごとに整理して、探す手間を減らします。

社内資料から案内へ
規程や申請方法を目的別に整理し、問い合わせ先もまとめます。
台帳から手続きへ
備品の貸出や総務への依頼に必要な項目を選んで連携します。
従業員情報と書類を一か所にまとめたポータル

申請から担当者への引き継ぎまで

入力項目と承認手順を決め、担当や状況を記録。必要なタイミングの通知も設定できます。

1 申請する
依頼内容、希望日、必要な添付資料を受け付けます。
2 担当者が確認
対応する部署を決め、不足があれば差し戻して補足します。
3 結果を残す
貸出・返却などの処理結果を記録し、通知の流れを設定します。
申請チェックリストと引き継ぎを示す矢印

利用者ごとのアクセスを確認

社員、承認者、管理者の閲覧・編集範囲を設定。個人情報を扱う前に、各役割で動作を確かめます。

従業員
自分の申請と共通の社内資料を閲覧できる範囲を設定します。
総務・管理者
担当する申請と、編集・判断できる項目を決めます。
役割別のアクセス権を示す従業員カードと鍵

総務の「どこにある?」を減らす

Excelで集計、自作、それともTeableで従業員ポータル?

一度だけの情報収集か、継続的な申請業務か。作成後の運用まで含めて比べてみましょう。

Excelで集計、自作、それともTeableで従業員ポータル?
比較項目Excelで情報収集コーディングツールで自作Teable
収集・検索表への入力と集計。Formsと組み合わせて収集も可能。フォーム、データベース、検索画面を開発。フォームとポータルのレコードを連携。
承認・進捗状態を列で管理。通知には自動化ツールを組み合わせる。承認や通知の仕組みを実装・連携。担当、状態、自動通知を設定。
アクセス権閲覧・編集権限を共有。セル保護は従業員別のデータ分離ではない。ログイン、役割、アクセスチェックを実装。役割ごとにデータのアクセス範囲を設定し、公開前に確認。
変更・保守列や数式は変更しやすい。ファイル間の運用も保守が必要。自由度は高いが、テスト・公開・コード保守も担当。Agentに変更を依頼し、画面・項目・業務フローを調整。
向いている用途単発の情報収集、簡単な台帳、分析。特殊な画面や細かな制御が必要な開発チーム。既存のプラットフォームで従業員向けの業務を継続改善したいチーム。
社内ポータルを作る

小さな業務から運用へ

  1. 1

    業務を伝える

    必要な資料と、誰が何をするかを整理します。

  2. 2

    形を整える

    画面、入力項目、承認の流れを調整します。

  3. 3

    確認して共有

    権限と一連の手順を確認してから案内します。

チームの仕事に合わせて使えるツール

Aman Chadha

AIリーダー

LinkedIn
リードが表、CRMエクスポート、オートメーションに散らばっていたチームでTeableを使いました。 今はインポート・フォローアップ・ダッシュボードを1つの流れで運用しています。 1つのシステムで複数の分断されたツールを置き換えられました。

Leo

AIシステムビルダー

X
🧨 Teable は単なる Airtable との競合ではありません。Airtable で不足している点を、Teable は露わにします。 現代のチームは見た目の良いスプレッドシートを求めていません。 自走する業務システムを必要としています。 Teable はテーブルをワークフロー、AI アクション、内部アプリへと変換します。

Anas Riad

AIコンサルタント兼エンジニア

LinkedIn
Teable 3.0は成長したスプレッドシートのようです。 使い慣れたグリッドを保ちつつ、オートメーション、AIアクション、社内アプリ構築を1つの基盤で提供します。 以前手で組んでいたものが1モデルで再現できるようになりました。
すべてのユーザーの声を見る

社内ポータルのよくある質問

既存の社内規程を利用できますか?

はい。規程や手順書を追加し、どのように分類・表示したいかを伝えてください。公開前には内容と版を確認し、更新を担当する人も決めておくと運用しやすくなります。資料の追加だけでなく、関連する申請への入口も設計できます。

部署ごとに必要な情報が違っても使えますか?

部署や役割に合わせた画面と資料の構成を設計できます。閲覧範囲を制限する場合は、画面の表示だけでなくデータへのアクセス権も設定してください。各役割のアカウントで確認したうえで運用を始めます。

社内申請の承認手順も作れますか?

申請内容、承認者、状態、結果を記録する形で構築できます。不備があった際の差し戻しと再申請も含めて、流れを決めてください。必要な通知を設定し、承認判断は担当者が行う設計にできます。

備品管理から始めてもよいですか?

はい。貸出希望、担当者、貸出日、返却状況など、必要な項目から始められます。最初に一つの備品区分で試し、実際の運用に合わせて項目を追加してください。最初から全社の仕組みを置き換える必要はありません。

ほかのサービスのデータを取り込めますか?

対応するコネクターを選び、そのサービスで利用できる操作と権限を確認してください。ファイルを出発点にすることもできます。社内ポータルに必要な範囲を決めてから、接続する情報を選びます。

従業員ポータルの作成を無料で試せますか?

はい。Teableの無料プランにはアプリ作成機能が含まれ、新規登録時に一度限りの200クレジットが付与されます。この枠内でAIによるアプリの作成や修正を試せます。消費量は依頼内容によって異なり、この無料クレジットは毎月補充されるものではありません。

無料クレジットを使い切ったらどうなりますか?

クレジットを使い切ると、AI機能の利用が制限されます。続けて利用する場合は有料プランに変更できます。Pro以上のプランでは追加クレジットも購入できます。各プランの利用枠は料金ページをご確認ください。

社内の入口を、使いやすい形に

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