オンラインデータベースで業務の記録をつなぐ

管理したい内容を伝えるか、既存のファイルを追加。Teableが関連するテーブルを作り、編集や共有、その後の改善まで進められます。

  • 備品、利用者、貸出記録を関連付け、返却予定日と未返却のビューを作成。
  • 取引先、見積依頼、明細を関連付け、回答期限と担当者を管理。
  • 研修、社員、申込記録のテーブルを作り、研修ごとの申込件数を集計。

データソースを接続

該当なし

世界中のチームに信頼されています

Al Jazeera
Qatar Museums
F5
Procter & Gamble
Arthur Murray International
Concordia University
Fédération Française de Voile
Purdue University
UOL
AmeriVet
Big Idea Ventures
Luma Automation

備品と貸出履歴をまとめるノーコードデータベース

備品の保管場所と貸出記録を関連付ければ、別々の台帳を見比べずに履歴を確認できます。Teableでは同じ備品情報を何度も書き写す必要がありません。

関連するレコードでつながった三つのテーブル

備品から貸出の内訳を確認

備品区分を選び、名称を変更してみてください。貸出記録の参照先はそのままに、保管場所と貸出台数を確認できます。

備品貸出管理の架空データ保管場所備品区分貸出記録

備品区分を選択

同じ区分の備品を複数台管理する例です。貸出先ごとの記録を、備品区分に関連付けています。

名称を変更すると、関連する記録にも反映されます。

保管場所・参照
本社備品室
貸出記録・件数
3
貸出台数・合計
6
貸出先・用途関連する備品区分状態台数
営業部・商談会持ち運び用モニター返却済み2
総務部・説明会持ち運び用モニター貸出中1
研修担当・新入社員研修持ち運び用モニター予約済み3

サンプルデータで保管場所、備品区分、貸出記録を関連付けています。名称を変更すると参照先も更新され、貸出履歴の台数合計を確認できます。

既存の台帳からオンラインデータベースを作成

ExcelやCSVの台帳、接続先のデータ、ウェブ上の情報を利用できます。備品番号など、同じ対象を識別できる項目を残しておきましょう。

既存ファイル
Excel・CSVの台帳と項目の説明を追加。
外部サービス
プラットフォームと必要なデータを選択。
ウェブの情報
収集元を選び、リンクや識別子を指定。
表計算ファイルとクラウドのデータが一つのテーブルに集まる様子
共通のテーブルからカード表示と入力フォームにつながる図

申請する人にも、管理する人にも見やすく

フォームで貸出申請を受け付け、担当者は返却待ちの記録をビューで確認。表示の絞り込みとは別に、アクセス権限を設定します。

受け付ける
フォームから新しい申請をテーブルに追加。
整理する
状態や担当者ごとに記録をまとめて表示。
確認する
参照・集計フィールドで関連情報を把握。

オンラインデータベースが役立つ業務

総務の備品管理

備品、利用者、貸出を関連付け、返却予定と利用履歴を確認しやすくします。

見積依頼の整理

取引先と依頼案件、見積明細をつなぎ、担当者が確認すべき内容をまとめます。

研修の受講管理

研修と社員、申込記録を関連付け、日程ごとの参加者を確認できます。

記録のつながりを、どう管理するか

用途表計算ファイル独自開発Teable
関連する記録数式や共通の番号で照合キーとクエリを設計レコードを関連付け、参照・集計
アクセスファイルやシートの共有を管理アクセス制御を実装・保守ロールと権限を設定
日常の操作セルを編集し、ファイルを共有フォームと画面を開発テーブル、フォーム、ビューを利用
運用後の変更シートや数式を調整構造、コード、テストを更新Agentとデータベースを改善

ノーコードデータベースを業務に合わせて作る

  1. 1

    管理対象を伝える

    業務の内容と、既存の項目やファイルを追加。

  2. 2

    関連を確認する

    識別子、重複、レコードの対応をチェック。

  3. 3

    使い方を整える

    ビュー、権限、必要な更新の流れを設定。

自分たちの業務に合わせて使うチーム

データの整理や業務の改善について、Teableユーザーの声をご紹介します。

Aman Chadha

AIリーダー

LinkedIn
リードが表、CRMエクスポート、オートメーションに散らばっていたチームでTeableを使いました。 今はインポート・フォローアップ・ダッシュボードを1つの流れで運用しています。 1つのシステムで複数の分断されたツールを置き換えられました。

Leo

AIシステムビルダー

X
🧨 Teable は単なる Airtable との競合ではありません。Airtable で不足している点を、Teable は露わにします。 現代のチームは見た目の良いスプレッドシートを求めていません。 自走する業務システムを必要としています。 Teable はテーブルをワークフロー、AI アクション、内部アプリへと変換します。

Anas Riad

AIコンサルタント兼エンジニア

LinkedIn
Teable 3.0は成長したスプレッドシートのようです。 使い慣れたグリッドを保ちつつ、オートメーション、AIアクション、社内アプリ構築を1つの基盤で提供します。 以前手で組んでいたものが1モデルで再現できるようになりました。
すべてのユーザーの声を見る

データベースのよくある質問

どんなデータを管理できますか?

ブラウザー上で業務の記録を作成・編集し、テーブル同士を関連付けられます。Teableでは管理したい内容を伝え、フィールドやビュー、フォームを作れます。備品と貸出のように関連する情報を、一つの記録からたどれる構成にできます。

SQLの知識は必要ですか?

SQLを書かずにデータベースを作成・編集できます。ただし、何を管理し、どの項目で同じ対象を識別するかは確認が必要です。複数の台帳で番号や名称が異なる場合は、Agentの提案した関連付けを見直してください。

既存のExcel台帳を取り込めますか?

既存ファイルを追加するか、対応するデータソースを選べます。備品番号や社員番号など、対応する記録を見分ける項目を指定してください。取り込み後は項目の対応と重複を確認し、似た名称だけで記録をまとめないようにします。

関連付けた備品の名前を変えるとどうなりますか?

関連フィールドは名前のコピーではなく、対象のレコードを参照します。名称を変えても貸出記録の関連は維持されます。参照フィールドで保管場所などを表示し、集計フィールドで関連する件数や数量を計算できます。

申請者と管理者で権限を分けられますか?

絞り込みビューで業務を整理し、ロールと権限で申請者と管理者のアクセス範囲を設定します。利用プランに対応した権限を選び、メンバーや外部ユーザーを招待する前に、閲覧・編集できる記録を確認してください。 プランと権限機能を確認。

外部データを定期的に更新できますか?

Teableの自動化で、対応するソースからの収集や更新をスケジュールできます。既存の記録を判別する識別子と適切な取得間隔を設定し、最初の実行結果を確認してください。繰り返し取り込む際に不要な重複が発生しないかも確認します。

運用を始めた後でも変更できますか?

フィールドを追加したり、関連付け、ビュー、フォームを変更したりできます。Agentに変更を依頼し、既存の記録や集計、自動化にどう影響するかを確認してから新しい運用に切り替えてください。

無料で始められますか?

Teableには無料プランと登録時に一度付与されるAIクレジットがあります。まずは小規模な台帳で試し、データ量、共同作業、必要な権限に応じてプランを選べます。AIの利用や高度な機能にはプランごとの制限があります。 最新の料金を確認。

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