Teable がスマホで使えます。アプリを入手

情シス・業務改善を担う方へ

毎日の申請が回る社内ツールを作る

共有データ、ログイン、役割、業務フローをひとつに。Teable AI、Claude Code、Codexで、チームが使う社内アプリを作れます。

作る側と使う側、両方から試す

業務例を選び、テーブルの関係を確認。申請者と担当者の画面を切り替えて処理を進め、設計メモをアプリ作成の指示に使えます。

操作できる業務例・サンプルデータ

関連テーブル

社員

氏名・社員番号・所属部署

端末

管理番号・機種・貸出状況

貸出申請

申請者 → 社員・貸出端末 → 端末・返却予定日・状況

↳ リンク項目と固定のレコードIDで関連付ける

役割と担当範囲

申請者
申請を提出し、自分の申請の進み具合を確認します。
業務担当者
申請一覧を確認し、担当者を決めて完了まで進めます。

申請の流れ

  1. 申請済み
  2. 確認中
  3. 対応中
  4. 完了
社内ツールの設計メモ
以下の設計をもとに、Teableで社内ツールを作成してください。
端末貸出の申請と返却

関連テーブル
社員: 氏名・社員番号・所属部署
端末: 管理番号・機種・貸出状況
貸出申請: 申請者 → 社員・貸出端末 → 端末・返却予定日・状況
リンク項目と固定のレコードIDで関連付ける

役割と担当範囲
申請者: 申請を提出し、自分の申請の進み具合を確認します。
業務担当者: 申請一覧を確認し、担当者を決めて完了まで進めます。

申請の流れ: 申請済み → 確認中 → 対応中 → 完了
公開後は申請者用と担当者用の別アカウントで動作と権限を確認してから、社内に案内してください。

設計した業務を、自社のツールに

業務の流れを入力し、表計算ファイルやデータソースを追加。Teableで無料で始められます。

  • 社員・端末・貸出申請を関連付けた端末貸出アプリを作ってください。社員は自分の申請を確認し、情シスは在庫の割当と返却予定を管理します。
  • 備品購入の管理表から、申請・上長確認・発注・検収を追える社内アプリを作ってください。申請部門と仕入先を別テーブルで管理します。
  • 社内稟議の受付アプリを作ってください。部門、決裁区分、稟議を関連付け、差戻し理由と再申請の内容を確認できる画面を用意します。

データを接続

該当なし

作成指示にこの設計を使う

社内ツールの作成指示

世界中のチームに信頼されています

  • UOL
  • Al Jazeera
  • Purdue University
  • Procter & Gamble
  • Google DeepMind
  • F5
  • Concordia University
  • Arthur Murray International

社内ツール作成サービスとは?

社内ツール作成サービスは、チームのデータと繰り返す業務をアプリにまとめるものです。申請、確認、担当の割り当て、完了までをつなぎます。Teableは関連テーブルと編集可能なアプリ画面を組み合わせ、構築担当者がデータ構造とアクセスルールを管理し、同僚が同じレコードを更新して業務を進められます。

使い慣れた方法で社内ツールを作る

コードを手書きせずに始める、エージェントで作り込む、リポジトリで開発する。どの方法も、同じTeableのデータを使えます。

01

Teable AIで作成する

必要なデータ、役割、操作を説明します。管理表をアップロードするかデータソースを選び、Teable App Builderでチーム向けの画面を生成・調整できます。

業務の要件から始める

02

Claude CodeやCodexを使う

対応するエージェントにTeable Skillを追加するか、MCPを設定します。普段の開発環境から、データテーブルやシステムの構造を扱えます。

エージェントを設定する

03

コードを開発・レビューする

アプリのコードをダウンロード・インポートして直接編集できます。Cloud Business以上のプランではGitHubとの双方向同期を使い、リポジトリで開発やコードレビューを進められます。

コード開発の流れを見る

Teableで社内ツールを作成する手順

  1. 01

    ひとつの業務を最後まで整理する

    申請者、承認者、処理担当者を決めます。画面を生成する前に、必須項目、判断条件、完了時の状態を明確にします。

  2. 02

    データを対応づけてアプリを作る

    少量の管理表や対応データソースから始めます。項目を対応づけてテーブルを関連づけ、Teable AIやコーディングエージェントで画面を作成します。

  3. 03

    役割と例外をテストする

    別々のアカウントで、閲覧できるレコードと実行できる操作を確認します。入力漏れ、差戻し、否認に加え、申請から完了までの流れも試します。

  4. 04

    公開し、担当と手順を引き継ぐ

    対象チームを招待し、管理担当者と日々の更新手順を決めます。データ構造やアクセスルールを変更したら、影響する業務フローを再確認します。

01

関連データをもとに社内アプリを作る

社員、申請、管理対象を関連テーブルに分けます。端末名や社員名を毎回転記する代わりに、元のレコードを参照。申請画面と担当者の一覧が同じデータを使えば、新しい画面を追加するときも既存の記録を活用できます。

どの台帳を正本にするか決める
既存の管理表を取り込み、社員番号や管理番号を確認。各項目をどのテーブルで管理するか整理します。
画面ごとの役割を絞る
申請、確認、実務処理の画面を分けます。各工程で必要な情報と操作を決めてから、入力項目を追加します。
中心のデータテーブルと2つの関連テーブルをつないだ図

身近な申請業務から始める

自社の入力項目、確認ルール、担当者に合わせて書き換え、そのまま作成指示に使えます。

端末貸出の申請と返却

社員が利用期間を申請し、情シスが端末を割り当て。受渡しから返却までを同じ記録で追います。

社員・端末・貸出申請の3テーブルを関連付けた社内アプリを作ってください。申請には用途、利用開始日、返却予定日を入力します。社員は自分の申請と貸出中の端末を確認。情シスは申請一覧から空いている端末を割り当て、受渡日と返却日を記録します。情報不足のときは差戻し理由を残し、返却期限を過ぎた貸出を一覧で確認できるようにしてください。公開後に社員用と情シス用の別アカウントで閲覧・更新権限を確認します。

備品購入の申請と検収

部門責任者が必要性と金額を確認し、総務が発注。納品後の検収まで申請とつなげて管理します。

部門・仕入先・購入申請を使い、備品購入の申請から検収までを管理するアプリを作ってください。品名、数量、見積金額、希望納期、購入理由を受け付け、申請部門の責任者が承認または差戻しできるようにします。判断した人、日付、理由を残し、承認済みの案件を総務の発注一覧に表示してください。発注日、納品日、検収担当も記録し、未承認と納品待ちを分けて確認できるようにします。必要な権限は申請者・責任者・総務の各アカウントで検証してください。

社内稟議の受付と決裁

申請者が目的と費用をまとめ、決裁担当が内容を確認。差戻し後も同じ稟議の中でやり取りを追えます。

部門・決裁区分・稟議を関連付けた稟議受付アプリを作ってください。件名、目的、想定費用、希望決裁日、添付資料を受け付けます。決裁区分ごとに確認担当を決め、未割当の稟議も一覧に表示してください。申請者には自分の稟議と差戻し理由を表示し、再申請時に補足した内容が分かるようにします。承認・否認には判断理由と日付を残してください。区分の追加方法と担当交代の手順を、運用担当向けのページにまとめてください。

02

役割を分けて、チームに運用を引き継ぐ

申請者には進み具合を、担当者には次に処理する内容を。アプリのログインと利用対象を設定し、申請・確認・更新を誰が行うか決めます。アプリへのアクセスとテーブルの権限は、それぞれ設定してください。

役割ごとに別アカウントで確認
閲覧できるレコードと実行できる操作を確かめます。ボタンの表示設定に加え、データへのアクセス権も確認しましょう。
運用の迷いを引き継ぎメモに残す
管理担当、処理が止まったときの確認先、日常のデータ修正場所を記載。担当交代後も迷わず使えるようにします。
保護された文書を挟んで役割を分担する2人の図

03

画面を増やす前に、既存のデータをつなぐ

入力欄から対応するデータソースを接続し、Webページを設計の参考資料にできます。認証情報はアプリの認証情報設定で管理。Claude CodeやCodexを使う方は、TeableのSkillやMCPでワークスペースを扱えます。

接続先と扱うデータを明確にする
必要な接続とレコードの範囲を指定します。既存業務を切り替える前に、サンプルデータで取り込みを試してください。
公開後の変更手順も決める
テーブル構造や役割を変えたら、関連する画面と権限を再確認。アプリコードのロールバックでは、データやテーブル構造の変更は戻りません。
表計算ファイルとクラウドから共通テーブルへデータが集まる図

使い慣れたコーディングエージェントで社内ツールを作る

開発環境にTeableのSkillを追加するか、MCPの接続先を設定します。エージェントでデータや構造を整え、現場のメンバーは完成したアプリとテーブルで業務を進められます。

設定ガイドを読む

TeableのSkillをインストール

npx skills add teableio/agent-skills

Teable MCP接続先

https://mcp.teable.ai/mcp

エージェントの設定時に、アクセス権のあるTeableアカウントを接続してください。

運用の手間をどこにかけるかで選ぶ

比較項目管理表とメール自社開発の構成Teable
共通データ複数のファイルとメールを突き合わせるデータ層を設計し、運用する関連テーブルをアプリとチームで共有
アクセス権ファイル共有と個別の転送で対応認証と権限制御を実装・検証アプリのログインとテーブル権限を設定し、役割ごとに検証
変更への対応管理表を直し、手順を周知コード・基盤・連携を更新レコードやビューを編集し、アプリ・構造の変更を確認
向いている用途小規模で発生頻度の低い業務独自の実行環境や基盤が必要な開発構造化したデータを使い、継続的に協力する業務

テーブルから、日々の業務を支える仕組みへ

Teableのユーザーがデータとアプリをどう業務につなげているか、ご覧ください。

Leo

AIシステムビルダー

X
🧨 Teable は単なる Airtable との競合ではありません。Airtable で不足している点を、Teable は露わにします。 現代のチームは見た目の良いスプレッドシートを求めていません。 自走する業務システムを必要としています。 Teable はテーブルをワークフロー、AI アクション、内部アプリへと変換します。

Anas Riad

AIコンサルタント兼エンジニア

LinkedIn
Teable 3.0は成長したスプレッドシートのようです。 使い慣れたグリッドを保ちつつ、オートメーション、AIアクション、社内アプリ構築を1つの基盤で提供します。 以前手で組んでいたものが1モデルで再現できるようになりました。

Aman Chadha

AIリーダー

LinkedIn
リードが表、CRMエクスポート、オートメーションに散らばっていたチームでTeableを使いました。 今はインポート・フォローアップ・ダッシュボードを1つの流れで運用しています。 1つのシステムで複数の分断されたツールを置き換えられました。
すべてのユーザーの声を見る

社内ツール作成のよくある質問

無料で社内ツールを作れますか?

はい。TeableのFreeプランにはApp Builderが含まれます。まずは小さな業務とサンプルデータから始められます。AIの利用枠、データ容量、共同作業の上限は料金ページで最新の条件をご確認ください。必要な容量や機能が増えたら、対応するプランを選べます。

社内アプリと社内ツールは違うものですか?

どちらも、会社の内部業務に使うアプリを指します。関連データ、役割分担、繰り返す業務フローを整理し、Teable App Builderで画面を作成できます。アプリとチームが同じレコードを使うため、日常の更新もデータテーブルで続けられます。

Claude CodeやCodexをそのまま使えますか?

はい。対応するエージェントにTeableのSkillまたはMCPを設定して使えます。App Builderはコードのダウンロードとインポートにも対応しています。GitHubとの双方向同期はCloud Business以上のプランで利用でき、リポジトリでコードを確認・開発できます。

Excelなどの管理表から始められますか?

入力欄に表計算ファイルを添付するか、対応するデータソースを選んでください。使用する項目と、そのデータで行いたい操作を説明します。Webページは設計の参考資料として読み込み、業務で更新するレコードは関連テーブルで管理します。

社員のログインと権限はどう設定しますか?

アプリのログイン方法と利用対象を設定し、必要なデータ権限を指定します。申請者、確認担当、運用担当がそれぞれ何を閲覧・更新できるか決めてください。公開したアプリを別アカウントで確認してから、利用者を招待します。

開発者以外でもデータを更新できますか?

はい。メンバーはTeableのテーブルや、アプリのフォームと操作からレコードを更新できます。必要な権限と手順を用意してください。アプリやデータベースの構造を変えるときは、管理担当を決めて確認しながら進めます。

顧客や仕入先にも使ってもらえますか?

専用ポータルを作り、利用対象に合わせてアプリへのアクセスを設定できます。社内業務と社外向け画面の範囲を決め、それぞれの権限を確認してください。顧客ポータルと仕入先ポータルのガイドも設計に役立ちます。

業務ルールや担当者が変わったらどうしますか?

関係するテーブル、画面、処理ルールを合わせて更新し、業務の流れを再確認します。コードの変更にはアプリのバージョン履歴を使えます。データとテーブル構造には別途バックアップ・変更手順を用意し、管理担当と引き継ぎメモも最新に保ちましょう。

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使い続けられる社内ツールを、チームに

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